寸暇を惜しんでアート展へ
2021年03月19日
19日は参議院予算委員会で3人の議員さんからの質問が予定されていました。午前中2人、午後1人です。午後の質問が2時半過ぎからでしたので有楽町の「東京国際フォ-ラム」で開催されている「アートフェア東京2021」に出かけました。アートフェアは古美術から現代芸術、若手の作家や世界的に著名な画家、芸術家、そして地方の伝統工芸品などが一堂に展示される世界的な芸術の祭典です。地方の見事な伝統工芸品も展示されていることから地方創生担当大臣として私にも招待状が届いたものです。
美術、芸術展に足を運ぶことは少ないのですが、訪れてみると驚きました。私のような素人でも「凄い」と思えるようなオブジェや工芸品、デザイン画、古美術、焼き物、現代的な創作品などが所狭しと展示されていました。全てが即売されます。皆さん静かに鑑賞されていましたが、とても一日では見終えないような数と中身と見事さでした。
会場内を責任者の方に案内され、特に推奨する作品を丁寧に説明していただきました。どれも喉から手が出るほど欲しいものでしたが、お値段は様々でした。
約45分間の鑑賞でしたが十分に気持ちが安らぎ感動するものでした。国会に戻り、午後の予算委員会に臨みましたが、予定されていた質問の中で、私への答弁は回って来ませんでした。
芸術鑑賞で心も和みましたので、来週の質問に備えます。