地方創生と少子化対策訴え、行脚

2020年11月01日

 今日は阿蘇の7地域を回りました。「地方創生をみんなで創り出して行こう」「東京の一極集中から地方分散型社会にすることが国の活力を増す」「そのことが少子化対策にもつながる」と阿蘇郡市一円で訴えました。

 それぞれの町村の役場や集会所では、大臣就任を祝う方々が30人から50人集まっておられ、私からこれまで一緒に歩いてきていただいたお礼と、これからやるべき仕事を説明しました。そして地方創生、少子化対策、若者の就職再チャレンジなどの大切さを訴えました。

 この17年間苦労を掛けた支援者の皆様ばかりです。真剣に聞いていただくと同時に大臣就任を喜んでいただきました。最後はどの会場も、万歳三唱で締めくくられました。本当に地元は有り難いものですし、責任の重さも感じます。

 今日回ったのは、南阿蘇村、高森町、阿蘇市の波野地区、阿蘇市、産山村、南小国町、小国町の7地区です。特に波野の中江地区は期間中の第一日曜日に、岩戸神楽が舞われているのですが、今年はコロナで中止、今日が最初で最後の神楽奉納でした。地域の皆様が集まっていていただき神楽奉納の前に、みんなで記念写真も撮りながら、紅葉が始まった山の空気を堪能しました。

 最後は私が現在住んでいる地元大津町の新区。主だった方々に集まっていただき、お祝いをしていただきました。

 その後、19時過ぎの飛行機に乗り、機内でぐっすりと睡眠をとり羽田に到着。
 明日からはいよいよ予算委員会です。緊張の1週間が始まります。