来週が山場の国会、地元の評価は?

2018年05月18日

今日は、衆議院で内閣委員会と農林水産委員会のTPP11の承認に関しての連合審査があります。親委員会は内閣委員会で、農林水産委員会が合同審査を申し入れて連合審査となったものです。TPPはアメリカ抜きの11か国で貿易ルールを決め、各国が貿易による国益を考えながら取り組むことになります。ただし、農林水産業などでは、我が国にとって不利な点が出てきます。そのため国内農林水産業を守るために、所得の補填をするなどの法律を定める事にしていることから連合審査にしたものです。

この委員会が終わるといよいよ来週の委員会の攻防になります。農林水産委員会では今のところ、「卸売市場法の改正案」を2日間審議して採決することを、与野党暗黙の了解としていますが、「働き方改革法案」など、そのほかの委員会の動きによっては国会全てがストップする可能性があります。来週を何とかしのげば、少し肩の荷が下りますが、微妙なところです。

今日から地元。高校の同窓でつくる後援会の春の総会や、山鹿市の後援会の総会など会合が目白押しです。安倍政権の評判や自民党、野党の評価など、またいろいろな意見を地元で聞かせていただこうと思っています。楽しみです。