公約作りやアンケート回答に追われる

2017年09月27日

 昨日は自民党本部で、農林と総務関係の公約作りに追われました。農林は何といっても、来年の作付けから米の生産数量目標(減反政策)を廃止しますので、米の需給調整がうまく行くか、米に代わる転作作物に対していかに交付金を出してインセンティブを図るかが最大のテーマです。
 総務関係は地震や台風、豪雨などが続き、自治体が財源に不安を感じていますので、どのような方法で財源を保障していくか、などを話し合いました。
 事務所に帰ると、各マスコミからのアンケートが待っています。新聞やテレビ、大学の研究所からも来ていますので回答するのに一苦労です。しかしそれも全て書き終わりましたが、まだまだアンケートは続きます。
 夜は、自民党重鎮の会合に加わらせていただき今後の選挙展開を予測しました。思わぬ大胆な展開になりそうです。私の選挙区もこのまま立候補がないということはないようです。
 しかし、今回の選挙、「震災からの復興」は私にしか出来ない、そんな思いで全力を投入します。公約作りも終わりましたので、今日は解散前夜の静かな一日です。明日を静かに待ちます。