衆議院本会議の代表質問、ひな壇へ
2020年10月28日
昨日28日は午後1時から衆議院本会議が開かれ与野党の代表質問でした。代表質問でしたので初めて、ひな壇にある閣僚席に座り、約3時間の長丁場の質疑応答を聴きました。代表質問は午後一番ですので眠くなってはいけないと昼食を抜いて大臣席に座りました。
ひな壇からの本会議場の光景は、これまでの議席の時とは違った風景です。私の席のすぐ近くに野党の皆さんたちがいらっしゃいます。そしてヤジもよく聞こえます。
菅総理の答弁は的を射て落ち着いておられました。自民党の幹事長代行野田聖子議員の質問は、女性ならではの問題の核心をついたところがあり、野党席からもうなずく姿が見えました。
代表質問は格調の高さも求められるし、問題の本質をズバリとついた鋭さも求められます。なかなか難しいものであるという事も、閣僚席にいると理解できました。
本日は参議院本会議での代表質問です。